2020/12/252020/12/25

【バンクーバー】カナダへ移住して気付いたことまとめ【日本と比較】

こんにちは、コロナ禍にカナダへやって来たNashです。

この記事は、日本からカナダのバンクーバーに移住して生活した筆者の気付いたことをまとめた記事です。

あとあと気付いたことを書き足したりするかもしれないので、随時更新します。

では、見ていきましょう。

カナダに来た背景とこの記事を書くまで

まず自分の簡単な背景をつらつら書いていきます。必要なければ飛ばしてください。

渡航目的

渡航目的はカナダで現地学生になったので、合わせてこっちで生活するためです。

とはいえ、コロナのおかげでキャンパスに行く機会もほぼないので、正直来た意味がかなり薄いですね。実際、もう少し楽しいキャンパスライフを過ごしたかった感じもありますが、カナダに来たのに結局オンラインで受講してるので、オンラインで日本から受講してても良かったのでは。。。

滞在場所

カナダのバンクーバーに滞在。

住んでる場所は30分でダウンタウンにいけるZone1のエリア。ちなみに日本の都市イメージで語ると

  • バンクーバーのダウンタウン=日本の新宿・渋谷・東京

だとわかりやすいかな。なので新宿・渋谷・東京に30分で行ける場所に住んでる、って感じ。

スケジュール

下記のスケジュールについての記事です。

  • 渡航:2020-11-20
  • 執筆:2020-12末

ちなみに、渡航したタイミングでではコロナ全盛期だったこともあり隔離されてました。

まだまだ滞在期間が少ないですが、随時更新していきます。

気付いたこと、日本との比較

ここから気付いたことをつらつら書いていって、合わせて日本との比較とかもします。

アジア系が思っていた以上に多い

カナダ=アメリカ寄りなので、白人系がかなり多いかと思ってたけど、むしろアジア系のほうが多いくらいの印象。

カナダ自体が移民国家なので、いろいろな国から来るのはわかるけど、それでもアジア系が多い印象。とはいえ、別にコミュニケーションは英語なので別に問題はない。問題があるとすれば、訛りの強い英語。なにいってるかわかんねー。

ホームレスが多い

都市を歩いていると「うーん、気になるなー」というレベルでホームレスが多い。

とはいえ、区画によってホームレスの有無が結構ちがう。都市のど真ん中のほうがむしろホームレスが多い。ダウンタウンの高級住宅街・高層マンションエリアにはホームレスがぜんぜんいない。

少しヤバめな人もちらほら

町を歩いてたり、バスに乗ってたり、電車に乗ってたりすると、ややヤバめな人もちらほら見る。

  • 大声でよくわからんことを怒鳴ってる人
  • タバコ感覚で大麻を吸ってる人(合法)

まぁ、渋谷・新宿を歩いていてもこういうクレイジーな人はそれなりにいるので、こっちが極端に多いって印象はない。あと別に関与してくることもないので、たぶん大丈夫。

冬でもそこまで寒くない

「カナダ=激寒」なイメージが強いけど、実際はそこまで極端に寒くない。

日本でも、「北海道は寒いけど沖縄は暑い」みたいにエリアごとにかなり差があるわけで、カナダでも下記みたいな感じ。

  • バンクーバー:冬は東京よりも少し寒いくらい
  • トロント:激寒。気温がマイナスになる。

というわけで、バンクーバーに住むなら極端に寒いことはない。

むしろ、雪国の家はどこも寒さに対してきちんと対策がされてるので、下手な日本の賃貸よりも温かい。少なくとも自分の経験だと東京エリア(目黒・中目黒・大井町)で賃貸に住んでた部屋のほうが遥かに寒かった。

雨が多すぎ

冬は雨がめちゃくちゃ多い。体感として、1週間の半分以上が雨。

寒い冬の中で、さらに雨が降るとなかなかシンドい。あと、散歩することも出来ないし、日光を浴びることも出来ないので。あと雨が凍って滑りやすいところもあるので注意。ちなみに移動手段で自転車を考えてる人、冬だと無理になるので注意。

ダウンタウンのごちゃまぜ感がすごい

ダウンタウンという1つの都市に複数エリアがあるんだけど、徒歩圏内でいろいろある。

ほぼ全部が徒歩圏内で移動できる。端から端まで歩くとそれなりに遠いけど30分〜1時間くらいで歩ける。 あと、公園はもちろん港もあるので、散歩コースとしてかなり良い。

都市のキレイさは微妙〜普通

もうすこしキレイな都市レベルを期待していたけど、そこまでキレイじゃないし、テンションも上がらない。

日本だと、キレイさ・新しさとかの観点で遥かに良い。道もかなり舗装されててキレイだしね。

英国とかだと、たぶん、たいていの建物がレンガ作りだったり、クラシカルな家ばかりで、映えることもあり、ただ散歩しててもテンションあがるって友達に聞いた。

バンクーバーだと、正直ダウンタウンエリアを歩いていても、そこまでテンションが上がらない。つまり、建物がクラシカルなかっこよさもなくて、ただただ古びて汚いって印象。

唯一の良い点としては、港・浜・山が近くにあるので、都心からそれらに行きやすい点。コンパクトな都市と呼ばれる所以。

スーツ着てる人がいない

ダウンタウンをかなり歩いてたときにふと気付いたけど、スーツ着てる人がぜんぜんいない。

というか日本が多いんじゃないかな。平日に電車に乗ればサラリーマンでスーツを着てる人を必ず見かける。

推測だけどカナダだと、ホワイトカラーで仕事してる人も別にスーツ着てないケースが多いんだと思う。ここらへんは自分が働くことになったら、ある程度はわかる気もするので、そこで答え合わせだけど、おそらく推測は間違ってないと思う。

小さい1R賃貸がぜんぜんない

日本だと、関東圏で一人暮らしで小さい1Rや1Kなどの部屋は探せばメチャクチャある。

バンクーバーだと全然なくて、下記の選択肢になる。

  • やや大きめでグレード高めの1R・1Kなど(15万くらい)
  • ルームシェアなどで1つの家に複数人で住む(6~10万くらい)

この2つの間くらいのちょうどよい良い選択肢がないので困る。

外食が高い

バンクーバーの外食はまぁ美味しいけど、そもそも高い上に15%くらいのチップが必要になるケースもあるので、日本よりも遥かに高い金額になる。

というか、日本の飯レベル・サービスがバグってるので比較対象として適切じゃないような気もする。日本は安い上に、味がうまくて、24時間空いてて、店員もめちゃくちゃサービスが良い。

まとめ

バンクーバーで生活して気付いた内容などのまとめでした。

渡航する前に調べていた内容もあるけど、それでもこっちに来て体験するとやっぱり印象が違うこともあるので、一通り書いておきました。

今後もたぶん気づくこととか出てくるので随時更新します。以上。

おまけ:るるぶ

おまけです。カナダに実際に行く予定の人は、事前に「るるぶ」などを読んでおくのをおすすめしておきます。

理由として、ネット記事ばかりだと、どうしてもパブリックな情報が少なくなるからです。自分のブログ記事みたいな情報は現地の生の声として生活感は理解できるけど、生活に必要な情報が抜けていたりします。その分、「るるぶ」みたいな総合情報誌を1つ買っておくと、こっちの滞在で「え、知らなかった、そのルール」みたいな致命的な無知を潰せられるので、おすすめしておきます。

るるぶカナダ (るるぶ情報版)

Nash
Nash
プログラミングが好きな人。SE→ITベンチャー→フリーランス。日本を出て、海外で働いて、最終ゴールは月で生活すること。