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【安全】ローカルガイドでの身バレが怖い?←解決方法を説明

こんにちは。ローカルガイドが楽しすぎて、それだけのために旅行をしようかと考えているNashです。

この記事では「ローカルガイドでの身バレが怖い」という人に向けて、「身バレを起こさないための解決方法」「身バレに対する付き合い方」を解説する記事になります。

では見ていきましょう。

ローカルガイドでの身バレが怖い?←解決方法を説明

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身バレ防止の解決方法はいくつかありますが、大きく分けると2種類になります。

  1. 設定を変える:名前、性別、画像...

  2. 投稿を気をつける:近場には投稿しない、特定されることを書かない...

それでは、1つずつ見ていきましょう。

口コミした場所の一覧を表示させない

身バレを気にする人は、この設定は必ず行いましょう。

デフォルトでは他ユーザからでも、自分が今まで口コミしてきた場所と内容がリストですべて見えてしまいます

そのため、この機能をオフにしましょう。

スマホのGoogleMapアプリから下記の設定を行うことで、機能をオフにできます。

  • 自分のプロフィール画面

    • →右上の…ボタン
    • →Profile setting
    • →Show contributions on your profile

これで、他ユーザからは自分が口コミした場所の一覧は表示されなくなります。

名前・性別・画像を変える

ローカルガイドにて表示される名前は、Googleアカウント上の名前になります。

そのため、Googleアカウントの名前を変えれば、名前からの身バレを防ぐことができます。

ただし、この「名前」はGoogleのサービス共通で使われています。つまり、例えばGmail上での名前も変わってしまいます。「それは困る」という人は、ローカルガイド用のGoogleのアカウントを別に作りましょう。

また、自分の名前を変える際のオススメですが、「自分のイメージ像」とは、まったく異なる人格像を作り上げましょう。

その上で、名前・性別・アイコンを変えると身バレ防止には効果的です。

近場には投稿しない

具体的には、職場・家・学校の近くには投稿しない、という方法です。 デメリットとして、ローカルガイドの楽しみが減ってしまいね。

近場以外の場所に行く時には、投稿できますので、そのときにローカルガイドを楽しましょう。

コメント内容を気をつける

コメントから、身バレする発言に気をつけましょう。

例えば、「このまえ行ったときに、料理をこぼされました。」「普段はしてくれないが、特別にサービスをしてくれました」などは、店の人が覚えているので、身バレされやすいかと思います。

画像の投稿を気をつける

画像・動画を投稿する前に必ず目視でチェックしておきましょう。具体的には、「自分自身が鏡・ガラスに反射して映っていないか?」などです。

特に、店を正面から写真で撮ると、ガラスに反射して自分が映る、というケースが多いです。


というわけで、以上で自分が考えるローカルガイドの身バレの防ぎ方の解決方法でした。

この中から全部〜必要な分の設定をしていきましょう。

ローカルガイドでの身バレのリスクとの付き合い方

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ここまでで、お伝えしたことは設定・テクニックと表面的な観点でしたが、

ここからは、身バレとの付き合い方について、根本的な観点について、書いていきます。

そもそも、なぜ身バレする恐怖があるのか?

下記などのケースが考えられます。

  • その①:人から恨まれるリスク
  • その②:ストーカー・不審者に目を付けられるリスク

ここでは、「その①」について言及していきます。

人から恨まれるのが怖い=ネガティブな発信をしている

なぜ、人から恨まれるリスクがあるのか?その理由の1つは、ネガティブな発言をしているからだと思います。。

もしも、レストランの料理が美味しいなら、★5の評価をしますし、むしろ褒めていることを店の人に伝えたいくらいだと思います。

例えば、レストランでマズい料理が出てきたら、そのことを口コミに書きたい!でも、店の人に自分が書いたことはバレたくない、というケースが生まれるかと思います。

このようなケースで「身バレ=怖い」という感情が生まれるわけです。

とはいえ、ネガティブな体験をした以上、口コミでその旨を書きたいですよね。それでは、どのような心持ちで発信していくのが良いのでしょうか?

身バレしても、問題ない発信を心がける

1つは、店側に寄り添って口コミで伝えていくような形です。

例えば、お店の料理が美味しくなかったら、端的に「美味しくない」だけを伝えるのも良いですが、「なぜ美味しくないのか」「どうすれば美味しくなると思うのか」などを伝えるのはどうでしょうです。

仮にこれなら、身バレをしても健全な発言として、改善を希望している一人のユーザーとして捉えられるかと思います。

また他にも、今後訪れるユーザに向けた口コミをしていくという観点もオススメです。

例えば、「このお店の料理は辛すぎるので、苦手な人は気をつけましょう」などですね。

感情的な批判にならないように

大事なことは、感情的にならず建設的な口コミを心がけることだと思います。

とはいえ、ネガティブな体験をした直後だと、どうしても口コミも強い口調になりがちです。

そういう時は、後日に口コミを編集して出来る限りフェアな口コミに編集していきましょう。

おわりに

「よくわからないけどローカルガイドって、なんだか怖い。身バレ怖い。」みたいに、考えてる人が多いようなのでこの記事を書きました。

そもそも、恐怖とは、未知に対する不安から生まれるものです。

そのため、不安に対する心持ちとして
「身バレが怖い、だから使わない」
というよりも
身バレが怖い、だから理解するために使っていく
という付き合い方を自分は推奨していきたいです。

とはいえ、身バレという問題はデリケートな問題なので、捉え方は人それぞれです。せめてこの記事がだれかの役に立てれば幸いです。

いずれにしてもローカルガイド楽しいですので、自分としてはオススメしていきます。


ローカルガイド自体は孤独の戦いなのもあり、ローカルガイド友達少ないので、TwitterのDMなり、いいね、とかで絡んでもらえると嬉しかったりします。

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