2020/02/052020/02/05

Serposcope + AWS + Dockerの構築手順書

この記事は下記の構築手順書です。

  • serposcope
  • AWS EC2
  • Docker

主に自分のメモ用です

下記は考えてないです。

DB周りはserposcopeの機能でsave/restoreがあるので、それで十分だと思ってるので。

  • MySQL周り
  • ElasticIP周り

では、見ていきます。

手順

大きく分けて2つです。

  • EC2立てて、git/dockerなどを入れる
  • docker周りの手順

では、見ていきます。

EC2を立てる

AWSコンソールをポチポチする。気をつけるポイントは下記くらい。

  • インスタンスはなんでもOK。(Amazon Linux 2とかでOKじゃないかな)
  • 下記の穴あけを行うこと。

    • https
    • custom / tcp / 7341

EC2 へ接続

# permissionを絞る
chomod 400 <serposcope>.pem

# ssh接続
# > -i でkeyを指定
# > user名はデフォルトのec2-user
# > publicDNSはawsのコンソールとかで見てください。
ssh -i <serposcope>.pem ec2-user@<ec2のpublicDNS>

EC2 にgit入れる

sudo yum install git

EC2 にdocker入れる

sudo yum update -y
sudo yum install -y docker
sudo service docker start
sudo usermod -aG docker ec2-user # これでsudoなしで実行できるようになるはず。
# --- ここまででdockerは入ってるはず
# docker ps とかで、動くことを確認する。
# sudoつけなくてもOKのはずだけど、ダメならsudoつけて、以降の手順をやる。

Serposcopeの手順

# これで、serposcopeを取得。
git clone https://github.com/serphacker/serposcope.git
cd serposcope/docker

# ここからは、readme.mdを参照だけど、一応手順書かく。
cat README.md

# 以降のmyapp は適当に変えてOK

# build
docker build -t myapp/serposcope .

# run
docker run -d -p 7134:7134 --name serposcope myapp/serposcope

# 確認
docker ps # STATUS > Up なのを確認する

EC2 へブラウザでアクセス

下記へブラウザで接続

<ec2のpublicDNS>:7134

おわり。

REF

Nash
Nash
プログラミングが好きな人。SE→ITベンチャー→フリーランス。日本を出て、海外で働いて、最終ゴールは月で生活すること。